「いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ、ないのと同じ」

大分久しぶりのブログになります。

2014年〜2020年故郷の会津坂下町に家族を連れUターンして農業を営んでいます。6年目(汗)

沢山の素敵なお客様に支えられてどうにか生活出来るようになったら。。。未曾有の台風にやられたり、コロナだったり。。。厳しい日々が続きます。

最近、「あれ?」と思う事が多々あり、これはちゃんと「情報発信」出来ていないんだなぁ〜と反省。

噂だけが一人歩きするってのは、ちゃんと伝わって居ないって事で。

まあ、毎日畑に引きこもっているから、誰かの適当な発言が狭い社会でグルグル回るだけなんだけど。マイナスな要素を排除しつつ、本当はちゃんと伝えなきゃいけない所が全然出来ていない事に、先日先輩農家さんが畑見学に来てくれた時に「ハッ」と気づく。

とりかかりとして、2014年の写真達。懐かしい〜

独学でママは有機農業を始める。4畝の小さな畑から。

数は皆少ないけど。。。今よりちゃんと作れているような(汗)

丘穂もしたんだよな〜 自作のお米は格別に美味しかったなぁ〜

オトギリソウの移植が中々安定せずに、何度も植え直しました。

新規就農の研修先として「薬草栽培」を受け入れている所が当時は全国的にも少なくて、結局ママは独学と色々な方々にご教授いただき今に至ります。

我が子はまだ2歳。東京の保育園から大自然の中に解放されて、一緒に遊びたい時期だったのに。。。「お仕事あるから!」と遊び足りない毎日を過ごさせてしまった事を本当に後悔している。しかし、東京在住時は毎週通院する程虚弱体質でしたがスクスクと逞しく育ちました!

この年、道の駅が近くにオープンして、早速ディルやらを出荷したり、Onlineshopでハーブティーの販売を始めたり。初年度から色々挑戦してました!

まだ、パワーがあったなぁ〜 旦那は地域を知るための県の◯◯キャンペーンの営業を数ヶ月勤務。その頃からのご縁に感謝です。地域の「宝」として弟切草の栽培をしよう!とUターンしましたが。。。薬草栽培以外の作物も探していたところ「会津伝統野菜」と出会うのでした〜


リオリコ農園

届けたいのは地の味と力「会津テロワール」 会津盆地の真ん中辺り阿賀川沿いの小さな農園。会津伝統野菜をはじめとした国内外の「在来種」「固定種」と呼ばれる「種が採れる野菜」を酒粕をベースとした土つくりで「農薬化学肥料除草剤不使用栽培」しています。